都知事選

鳥越さんが、都知事選に出馬する。2時からの会見を聞いた。
参院選での結果に危機感を覚え、出馬した。鳥越さんは好きだけど、古賀さんも良いけど、準備も何も、これから。アウトサイダーとして、外から眺めて来た、ジャーナリストが、突然、東京都のトップとして、世界都市トーキョーを治める人として、リーダーシップを発揮できるかは、心配なところだ。
前回、小泉さんが細川さんを担ぎだした、都知事選、吹雪の中を熱い情熱が駆け抜けた冬の日を思い出す。
都知事選といえば、世界的な建築家、黒川紀章の、奇抜なパーフオーマンスも忘れられない。
皆、残り少ない人生に、最後の輝きを残そうと、命をかけた訴えだった。
今年は、小池さ百合子議員が自民党公認を受けられずに、出馬する声明を出している。明日が、リミット。
変わり身の早さと、合理性で、断トツの小池さん。
負ける戦いはしないだろう。
まさか、自分が名乗り出ているのに、増田さんを公認するとは考えていなかったのでは?
明日、やめるかもしれない。説得されら、次の内閣で、重要なポストを約束されたものとみなして良い。
市民等執行部は、最後で小池さんを下ろして、一本化するつもりだろう。
水面がで行われている駆け引き。
小池さんが、満身創痍で出馬するなら、初の都知事が誕生するかもしれない。
誰になるか、好奇心をそそる。東京都民ではないのだけど。
アホコンピューター

日本に帰ってきて、コンセントの電源を入れてた、一緒につけてたコンピューター、壊れてたのが、動き出した。
使えるようになった。
富士通のコメントで、いつもウィンドーズ10にしないでとのコメントがあるのに、勝手に10になってたので、この際、元にも戻しておこうと思った。
復活というところで、案内通りやったら、まだ10のまま。
元の集荷当時のままに、というのに変えた。
ウィンドウ8に変わったが、何もかも失われて。
ワードは10になって、プロダクトキーを要求している。
どこにあるのかわからない。捨ててしまったかもしれない。
お気に入りも、ドキュメントも、皆消えてしまった。
最初からやり直し。
時間ばかりかかって、腰は痛むし、自信なくなっている。ワードは諦め。
選挙に行って、そのついでに、バスで駅まで。野菜がないので、買いに。
持てるだけにしたつもりなのに、重くて、腰に響く。
旅行するたびに、こんな風になるのかな。
海外はもう行かないという人は、きっと身体に堪えるからだ。
やる気が起こらなくて、すぐにソファで横になる。
従姉妹が同じこと言ってた。休まないと動けない。すぐに疲れるって。ソファで横になっている。
元気ね、とよく言われてた頃は実際元気だったことわかる。
座り込んでは、お茶と甘いもの食べてる。ええい、と気合いで動かないと、いつまでも寝転んでいる。
ああ、疲れた。時々声に出して出てくる。
腰がダメだと、全てがダメ 。アメリカでやっと 治ってた。帰りに、また腰がおかしくなった。
サプリあれだけ飲んでても、効かないのかも。
コンピューターがアホで行灯、使いても、アホ。
愚痴

母は、自分の母親が愚痴を良くいう人だったと言った。
寂しい人だった、と言っていた。
ブログという、ネットを通して、愚痴が言えるようになって、祖母が生きていたら、ブログで、悩みや愚痴を言えただろうか。
私は、ブログを始めた時に、好きなように書いていた。気を悪くするようなことを書いているつもりはなかった。
妹の娘が、私が書いたことで、傷ついた、と妹から聞かされた。
自分たちことは一切書かないで欲しいと釘をさされた。
以来、書かないようにしている。
弟の友人が、私のブログを読んでいるとかで、これからは書かないでくれ、と釘をさされた。
日記にようになると、毎日の出来事を書く以外に、書きようがない。
見ていない人は知らないけど、匿名になっていても、自分のことだとわかれば、気の悪い話。
友人、知人のことも、書かないほうが良い。
誰かに読んでもらいたくて書くブログ。
関わりのある人に知れないように、書こうと、新しいブログを作った。
書くことは、赤恥を晒すことにもなる。ネタになる人は迷惑至極。
料理だとか、趣味のブログは、問題ないが、日記風のものはプライベートが主題になる。
愚痴を書いたらストレスが解消されて、実際には公共の場にアップロードする前に削除しても、
心が落ち着いている。
友人に愚痴を聞いてもらうのもストレスを発散出来る。
女友達は、愚痴を言い合うありがたいそにあるのかもしれない。
愚痴が言える友人が、1人はいたほうが、生きやすくなる。
男は愚痴を言わないと言うのは嘘。
家では聞いてもらえない愚痴を、バーや、スナックで発散させて、家に持ち帰らない。
帰って来ました。

昨夜、帰って、玄関を開けると、むっとした嫌な臭いが。
台所のステンレスが、錆びてるのか、色がついてる。
お腹空いてなくて、夜はいらないと思っ手たけど、家に着くと不思議なもので、急に食べたくなる。宝塚の阪急で買ってきた食材がややくだった。
ビデオに撮った、テレビドラマ、「ライスカレー」を観る。陣内が演ずる、アキラ は、病的に女漁り。ダメな男の役。見てると腹立たしくなるくらいダメ男だけど、どうしようもなくて、自虐になるのは理解できる。ライスカレーで、皆わかくて。
テレビの番組で、山田太一の「アメリカ物語」も楽しみ。日本映画チャンネルは、昔の名作が見られる。NHKの名作など。
日本に帰って、湿度が高い。ジメジメした感じ。
宝塚阪急で、野菜買おうとみたら、高い。いつも気にせずに買っているものが、アメリカから帰ると、数は僅かで、貴重な食べ物になっている。
外食に関しては、日本はものすごく安い。
食材が安くて豊富なアメリカなのに、外食は、ものすごく高い。
民放の名作の再放送も面白い。
ソフトバンクのアメリカ放題

ソフトバンクに変えた理由に、アメリカで無料ということだった。
二回ほど、念のために、アメリカでの使い方を聞きに行った。このままで良いとのこと。
アメリカにはいると、ソフトバンクからのメールが何回か届いていて、設定方法が書いてたけど、店では何もしなくて、スプリントがある所では繋がると言われていた。確かに、スプリントがキャリアとして出ていたのでそのまま使っていたら、成田について、料金みたら、7月の請求が、16000円になっている。え?
ほとんど使ってない。家では息子のネットだし。こんなことなら、機内モードにしておけばお金がかからなかったのに。
騙されたきぶん。
アメリカで散財して、携帯で無駄使い。情けない。
株は暴落。身体は食べ太り。
ビジネスに乗れたのは良かったが、腰が痛い。ビジネスの椅子があわないのかも。
料理も、日本のレストランで食べる2000円ランチのほうが美味しい。
寝ていたら楽だけど、映画好きだから何本か見てしまって、ちょっと横になるだけ。
ありがたいのは、成田で荷物を宅急便で家まで届けてもらえること。
ダイナースカードと、アメリカンエクスプレスで、それぞれ一個頼める。
多い人なんか、何枚も使っている。visa は、500円の負担がいる。
伊丹空港はこのサービスがない。関空と成田、羽田でも、宅急便がつかえる。
ラウンジで、小さなおにぎりを3個食べた。美味しい。
草が生い茂っているだろうな。また、元の生活。
シンシナティ空港

朝、どんより曇って寒いくらい。
空港までの車の中、シンシナティの高層ビルが立ち並ぶダウンタウンを見ながら、今度こそ、市内に泊まろうと思う。
田舎ものんびりするが、都会の空気も味わいたい。シンシナティ美術館が、良いらしいが、連れて行ってもらってない。
家人達は、行ってよかったという。
今日は、トヨタの工場見学に行く予定だつたらしいが、夏休みで予約だけで、飛び入りはダメだった。
トヨタの車ができる工程を見せてもらえる。子供達を連れて行くはずだったが、予定が変わって、携帯電話を買いに行くので、朝、全員が、車に乗って送ってくれた。
土曜日は、カラオケとか。予定はしっかり詰まっている。
今週息子は会社が休み。奥さんは、今日から休みを取っている。
朝何も食べずに出てきて、空港のラウンジで、バナナとヨーグルト、コーヒー。
隣がゲートで、まだ乗り込む時間じゃないのに、人がほとんどいない。もう乗るのですが、と聞くと、すぐに。
トイレに行ってたので、荷物を取りに行って、慌てた。
飛行機は、15分前に閉めて、予定の時間には飛び立った。
こういうのは、日本ではない。いい加減に、変わるから、早めにいつも言っておいたほうが良い。そうかと思えば、延々待たされる。
飛行機の延滞なんてなんとも思ってない。
飛行機が上がると、雲の上は、明るい太陽、青空が広がっている。
曇っているのは、地上からだけなのだ。
もう腰が痛い。治ってたのに。
ガタガタの身体。
小さい飛行機の前に座ってたので、 写真が撮れた。横3列の飛行機。
タイ料理

何が食べたいと問われれば、タイ料理の定番。
トムヤンクン、パパイヤサラダ、そして、本番は、パッドタイ。
シンシナティ滞在の最後の夜は、いつも外食。
高級ステーキハウスに行きが、タイレストランに変わった。
美味しいと評判の店まで、車で走ること、30分。
可愛い一軒家が立ち並ぶ閑静な住宅街を抜けた所は、下町風。バスも通っている。
息子の住む、メーソンは、フリーメイソンの一角。

金持ちしか住まない地域で、バスは入れない。家の税金も、他に比べて随分高いそうだ。
自転車があれば動けるので、買うつもりだったけど、買わずに日が過ぎた。
タイ料理のパッドタイは量が多いので、同じものを注文するというので、シェアしない?と言ったら、断られた。母親とは、仲良くシェアするけど、私とは嫌なのだ。
お料理を、それぞれ食べたいものを取って、残れば持ち帰ると言ってた。アメリカは量が多いから。パリのタイ料理店だと、半分くらいの量で出てくる。
残ったのは、一皿と、パッドタイ。私のは全部食べた。もう食べたくないくらいに食べておこうと。
どれも、美味しかった。
タイ料理は、そんなに高いものではないが、ここでは、150ドル。
パッドタイを食べに、1人でブルックリンに行ってたことがあるが、当時は8ドル。チップを入れて、10ドルだった。
シンシナティに、お洒落なイタリアンがあるという。1人、ワインをつけて、170ドルするとか。
タイ料理は安い方で、150ドル。外見も中も綺麗でもない、普通の食堂。味は良かった。
歌舞伎のチケットに比べたら安いもの。4人で夕食できたもの。海外で食べるタイ料理に対しての観念が低いだけ。
帰りの車の仲から、雲が、シュークリームの皮のように盛り上がって、広がっていた。壮大。アメリカの空も広い。