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春秋座、男達の棲家

猿之助が芸術監督を務める春秋座で、佐々木蔵之助が主催する、チーム申の特別公演を、京都芸術劇場15周年記念で、猿之助と仲の良い、京都出身の佐々木蔵之助、ドラマでも蔵之助と共演している佐藤隆太の3人での舞台。

幕が開くと、猿之助が艶やかな女舞をたっぷりと披露してくれました。猿之助と蔵之助は、

楽屋を棲家にする、役者の亡霊達という設定。

見えないはずの亡霊が見える、掃除夫に、佐藤隆太が扮しています。

猿之助と蔵之助の、演技の掛け合いが、ものすごく面白くて、面白くて、笑いが爆発。

声だけの出演に、平幹二朗などの、名役者が幾人も、役者の亡霊として、名セリフを入れ込んで、とても良くてきたお芝居になつていて、楽しませてもらいました。

芝居の後は、トーク。お土産付き。

スポンサーから提供された品々を観客の番号くじで当たった人たちがもらえるのですが、最後の方になると、西川からの提供品で、高額になって、最高は、15マンのマッサージマット。

ソルマックは18個など、猿之助や、佐々木蔵之助がコマーシャルをやっているスポンサーからの品物を沢山の人が当たったら土産で持ち帰るのです。

大きなのが当たったら困ると思ってたけど、取越し苦労。何も。

来週は、八千代座ての公演があり、熊本へ持っていく預金箱を持って3人が立つので、皆、一目見ようと手に手にお金を持って、預金。

私は、猿之助がいたはずなのに、見えないので、何処にいるのかと思ったら、向かい側に立っているので、列を離れて、猿之助の箱に入れに行きました。佐々木蔵之助だつたら、箱を前に置いて握手していたけど、猿之助は、箱を持っているので、目を合わすだけ。とても綺麗だつた。本当に肌が綺麗。

遅くなったら帰れなくなるのではと心配して、行きは、出町柳から、叡山電鉄で、行ってみたのですが、割に早く終わったので、バスで河原町まで。バスは、遅くなると半数が少ないので、叡山電鉄を使うかもしれないと思い、あらかじめ道を覚えておかないとと思って。鞍馬までワンマンで行っている。

博多座での公演は、2千万以上、寄付したとか。この3日間の売り上げも、熊本に寄付するのだろう。

預金箱も、猿之助が立つと皆、千円札は最低入れるから、大きな募金になると思う。小児がんの募金のために チャリティー公演を何年も続けている。伝統芸能の会というので、チャリティーを続けていてる。

途中休憩なしの、1時間50分だつた。

お腹すいたけど、家に帰ってからになる。遅く食べるのは控えたいのだけど。